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青汁を高齢者にすすめたい理由があります

青汁は老若男女誰にでもおすすめできる健康食品です。とはいえ特におすすめなのが高齢者です。食が細くなって十分な栄養分が補給できなくなっても毎日1杯の青汁を飲めば、栄養バランスを保ちやすくなるはずです。

粒のサプリじゃないから飲みやすい

高齢になると持病が出てきます。病院からたくさん薬をもらってくるかもしれません。病気がなくても健康維持のためにサプリメントを飲むこともあるでしょう。とはいえ飲みづらくないですか。高齢になると嚥下力が低下するからです。

認めたくはないでしょうが老化は確実に訪れます。病気に罹りやすかったり、大きなものを飲み込みづらくなる。これは仕方のないことです。食が細くなるので栄養分が不足します。それが病気を誘う、悪循環に陥ってしまいます。

そこで青汁を飲むとどうなるか。粒のサプリではなく液体なので喉につかえたりすることもありません。もちろん慌てると咽てしまうので、ゆっくりと飲みましょう。栄養バランスが整っているので、生活習慣病の改善にも貢献します。

認知症を予防できるかも

高齢者の病気と言えば高血圧などの生活習慣病もありますが、これから増えると心配されているのが認知症です。老化により脳の衰えは確実に現れます。それが原因になるのが認知症です。

現状において認知症を治す薬はありません。そのため予防に努めるしかありません。では認知症を予防するにはどうするか。認知症にも様々な種類があり、一部には葉酸の不足が原因と考えられるタイプがあるようです。

青汁を飲むとどうなるか。青汁には葉酸が含まれています。葉酸はアルツハイマー病と関係しているとされるホモシステインの血中濃度を下げる働きがあるとか。認知症の予防に少なからず貢献してくれるでしょう。

メラトニンが睡眠の悩みを解消する

高齢になるとぐっすり眠れない夜が増えてきます。これが病気の原因になることも稀ではありません。もちろん運動不足も睡眠を浅くする要因ですが、メラトニンと呼ばれる物質が睡眠と深く関係しているようです。

メラトニンはホルモンの一種であり、その血中濃度は昼に少なく夜に多くなります。すなわちその量が睡眠サイクルに大きな影響を与えます。不眠症や時差ボケの解消にも有効と考えられています。

青汁を飲むとどうなるか。元祖青汁の原料であるケールにはメラトニンが豊富に含まれているようです。定期的に摂取することで睡眠の質が良くなり、目覚めが変わったとする報告が多々寄せられています。

やっぱり高齢者の飲み物です

青汁は高齢者の飲み物というイメージがあるようですが、やっぱり高齢者におすすめできる青汁です。毎日続けてみましょう。元気で長生き、爽やかに過ごせるでしょう。子供たちにも迷惑をかけずに済みますよ。

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